寝る前に通知を1つ確認しただけなのに、気づくと時間が過ぎていることがあります。

通知そのものより、通知を見に行ける状態が残っていることが、休む力を削ります。

最初に押さえたいこと

夜のスマホ対策は、意志の強さで決めるより、置き場所で決めた方が続きます。

枕元にあるスマホは、見ないつもりでも手が届きます。通知音が鳴らなくても、画面が近くにあるだけで気になりやすくなります。

置き場所を先に決める

おすすめは、寝る場所から立ち上がらないと取れない場所です。

机の上、廊下の棚、充電器を置いたかごなど、遠すぎないけれど布団からは届かない場所にします。毎日同じ場所に置くと、考えずに続けやすくなります。

朝まで見ない範囲を決める

全部の通知を切る必要はありません。

まずは、寝る30分前から朝起きるまで、SNSとニュースだけ見ないと決めます。家族や仕事の緊急連絡が心配な場合は、必要な相手だけ通知を残します。

今日できる小さな一歩

今夜、充電器を枕元から1メートル以上離してください。

それだけでも、寝る直前に何度も画面を見る流れを止めやすくなります。

まとめ

夜の通知を見ないために、我慢を増やす必要はありません。

スマホを少し遠くへ置き、見るものを絞るだけで、眠る前の頭は休まりやすくなります。